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CRFによる豊胸
CRFによる豊胸/生着率90%の脂肪注入、コンデンスリッチ美肌で若返り CRFフェイシャルセンター
脂肪注入の進化形CRFなら豊胸も自然で安全
CRF(コンデンスリッチファット)は、腹部や太ももなど不要な部分から採取した自己脂肪を専用の機器を用いて濃縮(コンデンス)し、必要な箇所に注入する、新しい脂肪注入です。この新技術で豊胸手術を実施することにより、従来の豊胸手術の問題点は大幅に改善され、自然で安全なバストアップが実現しました。
従来の豊胸手術の問題点とリスク
プロテーゼ挿入(シリコンバッグ等)
- ・触感の違い
- ・被膜拘縮のリスク
- ・バッグ破損リスク
- ・心身の負担

プロテーゼ挿入による豊胸手術は、素材の進歩もあって以前より改良されてはいるものの異物であることは間違いなく、触ったときの感触は自然のそれとは異なります。また、異物反応から作られる「被膜」がプロテーゼを圧迫する「カプセル拘縮(こうしゅく)」によるプロテーゼの硬化や変形のリスク、内容物によってはバッグの破損による健康リスクも否めません。
脂肪注入
- ・生着率の低さ
- ・石灰化、しこりのリスク

元々バストを形成している大部分は脂肪ですから、脂肪注入による豊胸手術は自然な仕上がりが期待できます。しかし従来の脂肪注入の胸部の生着率(定着率)は30~40%とされ、半年から1年程度でサイズは落ち着いてしまいます。生着できなかった脂肪は吸収されますが、あるいは石灰化し、しこりとなるリスクがあります。
ヒアルロン酸注入
- ・持続しない
ヒアルロン酸注入は比較的手軽で安全なプチ豊胸です。徐々に身体に吸収され、胸部の場合1年から2年程度で効果はなくなってしまいます。料金は10cc単位で表示されることが多く安価に見えるのですが、複数回注入すればかえって高くつく結果となります。
CRF注入による豊胸の特長
自然な触感
バストの膨らみの大部分は脂肪により構成されています。採取した自己脂肪を濃縮して不純物を取り除いたCRFを注入することで、自然な触感のバストを得ることができます。柔らかく、どのような姿勢をとっても重力に応じた形状を示す、正真正銘の本物のバストです。
生着率80%超
従来の脂肪注入では、生着できる脂肪は30~40%にとどまり、半年から1年程度でバストサイズは落ち着いてしまいます。一方、CRFは濃縮処理により生着の妨げとなる不純物を取り除いた脂肪であるため、胸部においては70~80%が生着します。
当院で採用しているCSRF(コンデンス ステムセル リッチファット)は、CRFに更に幹細胞(ステムセル)を抽出して加えており、幹細胞の持つ組織再生・修復作用によって、胸部の生着率を80~90%にまで高めています。
極めて高い安全性
CRFは自己脂肪を濃縮したものであるため、プロテーゼ等の人工物と異なり、異物反応のリスクがなく非常に安全です。カプセル拘縮の心配はなく、石灰化やしこりのリスクも可能な限り排除されています。
自己脂肪からいったん抽出した幹細胞をCRFに加えたCSRFも同様であり、生着率が向上している分、石灰化やしこりのリスクは更に少ないと言えます。
また、CRF及びCSRFの抽出で使用する医療機器LIPOMAX-SCはアメリカFDAの承認を受けており、安全性と有効性を公的に認められています。
「幹細胞」や「濃縮」、「遠心分離」といった言葉を用いて脂肪注入を行っている医療機関が少なからず見受けられますが、純正のLIPOMAX-SCを使用してCRF協会の認証を受けたクリニックだけが、正規のプロセスでコンデンスリッチファットを抽出することができます。
短いダウンタイム
シリコンバッグ等のプロテーゼ挿入による豊胸は、術後の痛みが非常に強く、1週間程度は圧迫固定と安静が必要です。挿入の術式にもよりますが、腫れや痛みが治まるのに2週間は見たほうがいいでしょう。
CRFでは注入部にほとんど痛みはなく、脂肪を吸引した箇所(太ももなど)に筋肉痛のような痛みとむくみが出ますが、術後2日で日常生活に戻れる程度です。脂肪吸引部分の痛みそのものはおよそ1週間で治まります。
効果は半永久的
CRFは一度生着すれば、脂肪組織として自分のバストの一部になります。もちろん本物の自分の身体と同じで、痩せれば胸も小さくなるかもしれませんし、自然な加齢現象で垂れてくることもあるかもしれません。あくまでご自身の身体の状況に応じた変化であり、自然な移り変わりとお考えください。
シリコンバッグ等のプロテーゼ挿入による豊胸をされた方の中には、異物を入れているという意識のため、精神的に苦しんで抜去を検討する方も見受けられます。CRFによる豊胸は、自分自身の血肉となる本物のバストを得ることができます。
再生医療の主役「幹細胞」を加えたCSRF
当院では通常のCRFに加え、更に進化した脂肪注入CSRF(コンデンス ステムセル リッチファット)を採用しています。CRFにステムセル=幹細胞を加えることで、注入脂肪の生着率は80~90%にまで高められました。
通常の細胞は細胞分裂することで、同じ性質の細胞を作ります。一方で幹細胞は多様な細胞に変化して分かれること(分化)ができるため、様々な組織や器官を作り出し、成長を維持する役割を担っています。この特性に着目したのが再生医療であり、臓器や身体組織の復元あるいは機能回復に向け、幹細胞の研究が世界的に進められています。
この分野では、あらゆる細胞に分化できる万能細胞として知られる胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)が有名ですが、これらの実用化にはまだまだ時間が必要とされます。
CSRFにおける幹細胞の働き
分化
成長因子
CSRFで用いられる脂肪幹細胞は、脂肪細胞中に豊富に存在し、脂肪だけでなく血管や筋肉などに分化しうる幹細胞として近年注目を集めています。脂肪注入の場合であれば、注入箇所で脂肪細胞に分化し脂肪細胞の量を増やすのはもちろんのこと、栄養供給の経路となる毛細血管を作り出し、また細胞を活性化する成長因子を分泌することで脂肪組織の生着を助けます。
元々脂肪組織中に存在する脂肪幹細胞ですが、脂肪吸引の過程においてその機能は部分的に損なわれるため、そのまま注入したのでは、幹細胞の再生能力は十分に発揮されません。採取した脂肪からいったん幹細胞を抽出し、再度CRFに加えることで、より高い生着率を実現することが確認されています。













